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AKBマニア暴走 以前から問題視



 アイドルグループ「AKB48」が、またまた受難だ。5人組ユニット「渡り廊下走り隊」が行っていたファンとの握手会が、一部の不心得者の悪質行為の発覚により、イベントの途中で中止する事態となっていた。暴走マニアの迷惑行為は、とどまるところを知らない。


 今回、中止に追い込まれたのは、17日に名古屋で予定されていた新曲「アッカンベー橋」発売記念の握手会。公式サイトによると、「使用済みの握手券の盗難」および「偽造握手券の持ち込み」の犯罪行為が発覚したためという。


 前日16日には都内で同様の握手会が開かれ、今月1日に加入した新メンバー、菊地あやか(16)のお披露目が行われた矢先の出来事。事務所側は、今後同様の行為が発覚した場合、「警察への通報を含め厳正に対処する」と警告している。


 AKB48を始めとした「アキバ系アイドル」の握手会は全国各地で行われているが、良識ある大多数のファンの間では、握手券偽造以外にも迷惑行為を繰り返す一部暴走マニアの存在が、以前から問題視されていた。


 「汗だらけの両手で強く握りしめ上下に激しく揺さぶる、最後に握手をするためわざと行列に並ばない、『◯◯って思ったよりブサイクだな』などと暴言をつぶやく-など、枚挙にいとまがありません。あげくは、握手会直前の自慰行為で汚れた手で握手するツワモノもいます」(AKB48ファンの男性)


 AKB48をめぐっては、メンバー宛の郵便物を盗んだり、追っかけ費を工面するため窃盗を行うなど、事件が頻発。今月にも、出演ドラマの撮影現場から小道具などを盗んだとして、窃盗の疑いで高校生ら3人が逮捕されている。

(引用:夕刊フジ)

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