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事故を起こしたNEWS手越が警察署一日署長に就任、その裏事情とは?



4月6日~15日までの「春の全国交通安全運動」をPRするため、4月6日に日比谷野外音楽堂で開催された「交通安全フェスティバル」。ジャニーズのユニット・テゴマス(手越祐也・増田貴久)が丸の内警察署の一日署長に就任し、トークショーとパレードに参加。グレーの制服に身を包んだふたりは、警視庁のマスコットキャラクター・ピーポくんとともに笑顔で交通安全を呼びかけた。

 しかし手越といえば、先月15日の夕方、港区の路上でタクシーとの追突事故を起こしたばかり。コインパーキングから車を出庫させる際、タクシーが走ってくるのは確認していたものの「前に入れてくれると思い込んで進入してしまった」とのことで、完全に手越の過失によるもの。そんな人物が一日署長を務めるのはいかがなものか。

「むろん、事故が起こった際にはこの仕事がすでに決まっていたわけで、警視庁丸の内署の方でも再度検討がなされたようです。しかし、相手にもケガがなく軽い事故だったため、示談成立を待ってGOサインが出されたようです」(スポーツ新聞記者)

 ジャニーズ事務所の先輩である嵐・松本潤が雪道でスリップ事故を起こした際には、翌日に報道がなされたにも関わらず、この事故が公表されたのは4日後の19日。このタイムラグも、水面下でそんな折衝が行われていたためなのだろう。

「2月半ばには、昨年の春の全国交通安全運動で警視庁のポスターのモデルを務めた相武紗季が事故を起こし、『交通安全モデル相武紗季が追突事故』と批判的に報じられたばかり。そんな最中に、あえてテゴマスの起用にこだわる必要はなかったと思うんですが......。5月からツアーの始まるテゴマスをアピールしたいジャニーズ側の押しに負けたってことなんでしょうかね」(前同)

 トークショーではファン3,000人を前に「大切な人に心配をかけてしまうのが交通事故。ボクも、まっすーに迷惑をかけました」「人とのコミュニケーションもそうだけど、譲り合うということが一番大切だと思います」としおらしく語った手越だが、事故の公表3日後には自家用車を乗り回し、相変わらず夜遊びに励んでいたという目撃談も。なんとも説得力のない"一日署長"となってしまったが、大切なファンに心配をかけないよう、もう一度自分の置かれた立場を見直して、安全運転を心掛けてほしい。

(引用:サイゾーウーマン)

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