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矢田亜希子 離婚乗り越え復帰



 俳優、坂口憲二(34)が日本版「ダイ・ハード」ともいえるフジテレビ系スペシャルドラマ「刑事・鳴沢了~讐雨~(仮)」(今年放送)に主演することが15日、分かった。作家、堂場瞬一氏(46)の人気警察小説が原作で、爆破テロに立ち向かうストイックで破天荒な刑事を演じる。相手役には女優、矢田亜希子(31)が離婚を乗り越え、約1年ぶりに仕事復帰。強力タッグで日本ドラマ史に残るアクションサスペンスに挑む。

 人質は東京都民1300万人全員。大量の火薬を使った大がかりな爆破シーン。映画並みの壮大でスケール感あふれる刑事ドラマが誕生する。

 ドラマは、東京を占拠した動機不明の犯人から人質となった都民を救うため、主人公の刑事が連続爆破テロに立ち向かっていく物語。24時間というタイムリミットの中、犯人が要求する猟奇殺人鬼の釈放か、善良な都民の安全か、究極の選択を強いられる。

 坂口の役どころは、米人気映画シリーズ「ダイ・ハード」でブルース・ウィリス(54)が演じたマクレーン刑事に引けを取らない、激しいアクションを繰り広げるタフでクレバーな刑事役だ。

 制作サイドは「坂口さんがもともと個性として持っている“真っすぐさ”がキャラクターに合う。正義感あふれる男でありながら、ただの熱血漢ではない、極めて優秀な刑事像にまさにぴったり」と期待を寄せる。

 相棒の女刑事役を務める矢田は、09年1月期放送の同局系連ドラ「ヴォイス~命なき者の声~」以来、約1年ぶりの仕事復帰。これまで、お天気キャスターや先生など優しい雰囲気の役柄が多かったが、独断専行型の敏腕刑事という“できる女”に挑戦し、イメージを一新させる。

 保護責任者遺棄致死などの罪で起訴された元俳優、押尾学被告(31)と昨年8月に離婚して以来、事件の余波を受けて活動を“自粛”し、沈黙を守ってきた。愛息(2)のためにも、押尾被告の悪しきイメージを断ち切り、“ニュー矢田”を前面に押し出して女優業に専念する。もともと実力と人気を持ち合わせているだけに、今回の役どころはピッタリだ。

 撮影は4月上旬から都心や都内近郊で。火薬を使った都心ロケも計画中で、坂口は「原作の世界観をドラマで表現できれば」と意気込み、「キャスト、スタッフ一丸になって、今までにない骨太な刑事ドラマをお届けします」と気合が入っている。

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